重力とどう関わるかの話
- 『べ』の人

- 2 日前
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当たり前ですが僕たちは常に重力の影響を受けます
地球の引力に引っ張られている訳です
どの状態でも受けます
たとえば整体やエステ、リラクゼーションのお店で
うつ伏せで施術中に鼻が詰まるなんて経験ありません?
あれは重力の影響で顔の前面の血管が拡張して
鼻を詰まらせているわけで
こんな感じで寝た状態でも重力の影響というのは
身体にも実感できる形で発現します
さてさて、重力の影響を受ける要素として1番強いのが立位
立ち姿勢ですね
人間の直立二足歩行というのは重力との戦いです
『べ』の人は身長182cm体重100kg超あるわけですが
その身体と重さを支えるのは左右の足裏
足の大きさが30cmあるとはいえ小さいと思いません?
その小さい底面でバランス取ってるんですから
なかなか不安定になります
それを補うように筋肉があの手この手で身体を支えているのですが
このバランスが崩れると
頭が前に出る、背中が丸くなる、腰が反る、下がる
などなど姿勢に不具合が起きます
基本的に地面に対して垂直に立てれば
重力の影響を最小限に済ませられます
試しに立ったまま頭だけ前に出してみてください
頭が垂直ラインより前に出ると頭は重力に引かれて下に落ちようとしますね
となるとそうならないように踏ん張るのは首です
具体的には頭と肩との付け根
こいつらが『やらせはせん、やらせはせんぞ!!』と、奮闘します

結果首肩が固まって姿勢が崩れて、頭痛がするだとかいろんな不具合を引き起こします
なのでいかに骨格を地面に垂直に立つか?というのは姿勢もそうですが長い目で見て生活のクオリティもあげます
そのために必要なのはしつこいようですが運動です
ただがむしゃらに動くのではなく
足裏から積み上げて立つ練習
重力と反力を感じるトレーニング
ピラティスやENCOMPASS
ヨガなんかもいいですね
激しくないけど深みのある運動
重力意識してやってみると身体も変わってきます
今日はこの辺りで
ではまた



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